
693: 本当にあった怖い名無し 2020/04/10(金) 02:55:59 ID:8QFTNFTT0.net
中2の時、祖父母が住んでた家に泊まりに行った時の話。
二階にある部屋に布団ひいて姉と寝てたら、真夜中になぜか猛烈な喉の乾きを感じて目が覚めた。
祖父母の家は結構古くて不気味だったけど、一階の畳の部屋にあるコタツでじいちゃんが寝てるの知ってたから、ちょっと怖いけど一人で一階まで行ってお茶を飲むことにした。
暗い階段を下がると廊下があり、じいちゃんが寝てる畳の部屋とキッチンはスライド式の曇りガラス張りのドアで仕切られてて、廊下からどちらの部屋にも入れるようにドアが二つあった。(説明下手でごめん)
だから廊下からキッチンに直で行けるんだけど、私は暗い廊下の奥まで進むのが怖すぎて、一回じいちゃんが寝てる畳の部屋を挟んでキッチンまで行くことにした。
そんで恐る恐るドアを開けたら、案の定じいちゃんがこたつから顔出して寝てる。
ちょっとホッとして、キッチンまで行ってお茶をラッパ飲みした。
そしたら、畳の部屋に古めのテレビがあるんだけど、それがパチンってつく音がした。
二階にある部屋に布団ひいて姉と寝てたら、真夜中になぜか猛烈な喉の乾きを感じて目が覚めた。
祖父母の家は結構古くて不気味だったけど、一階の畳の部屋にあるコタツでじいちゃんが寝てるの知ってたから、ちょっと怖いけど一人で一階まで行ってお茶を飲むことにした。
暗い階段を下がると廊下があり、じいちゃんが寝てる畳の部屋とキッチンはスライド式の曇りガラス張りのドアで仕切られてて、廊下からどちらの部屋にも入れるようにドアが二つあった。(説明下手でごめん)
だから廊下からキッチンに直で行けるんだけど、私は暗い廊下の奥まで進むのが怖すぎて、一回じいちゃんが寝てる畳の部屋を挟んでキッチンまで行くことにした。
そんで恐る恐るドアを開けたら、案の定じいちゃんがこたつから顔出して寝てる。
ちょっとホッとして、キッチンまで行ってお茶をラッパ飲みした。
そしたら、畳の部屋に古めのテレビがあるんだけど、それがパチンってつく音がした。
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694: 本当にあった怖い名無し 2020/04/10(金) 02:56:41 ID:8QFTNFTT0.net
砂嵐の嫌な音が聞こえて、曇りガラス越しにテレビの明かりが見えた。
その時点で心臓バクバク。飲んですぐ退散するつもりだったから電気もつけてないし、私はパニックになって「じいちゃん!?」って叫んだ。
反応はなし。急いで壁のスイッチを押したけど、電気もなぜかつかない。
ガラス越しに見えるテレビの明かりだけが頼りだった。
そのままキッチンのドアから出てダッシュで二階に上がればよかったけど、
私は一人で廊下に行ったら何かいるんじゃないかって思って、
どうしても一番近くにいるじいちゃんを起こしたくなった。
でも何度呼んでも起きないから、畳の部屋に入ってすぐじいちゃんのとこに行って、揺さぶって起こすことにした。意を決して勢い良くドアをスライドした。
そしたら、テレビの前に長髪でワンピース着た女の子が二人、正座をしたまま空中に浮いてた。
二人の後ろ姿は本当にそっくり。同じ人間をコピー&ペーストしたんかってくらい。
二人とも全く同じ姿勢で背筋をピンと伸ばして、砂嵐のテレビの方を見ながら、空中で正座してるの。
そこでぶっつり記憶は途切れてる。朝起きたら二階の布団で寝てたから夢だと思ったけど、ばあちゃんに「昨日の夜お茶飲んだ?蓋がないんだけど」って言われて、ああ、夢じゃなかったんだなあと....
あれから砂嵐の音が本当にトラウマだし、未だにあの場面を夢に見る。
ていうかつい昨日2年ぶりくらいにその夢を見て、恐怖がぶり返したから書いた。
おわり
その時点で心臓バクバク。飲んですぐ退散するつもりだったから電気もつけてないし、私はパニックになって「じいちゃん!?」って叫んだ。
反応はなし。急いで壁のスイッチを押したけど、電気もなぜかつかない。
ガラス越しに見えるテレビの明かりだけが頼りだった。
そのままキッチンのドアから出てダッシュで二階に上がればよかったけど、
私は一人で廊下に行ったら何かいるんじゃないかって思って、
どうしても一番近くにいるじいちゃんを起こしたくなった。
でも何度呼んでも起きないから、畳の部屋に入ってすぐじいちゃんのとこに行って、揺さぶって起こすことにした。意を決して勢い良くドアをスライドした。
そしたら、テレビの前に長髪でワンピース着た女の子が二人、正座をしたまま空中に浮いてた。
二人の後ろ姿は本当にそっくり。同じ人間をコピー&ペーストしたんかってくらい。
二人とも全く同じ姿勢で背筋をピンと伸ばして、砂嵐のテレビの方を見ながら、空中で正座してるの。
そこでぶっつり記憶は途切れてる。朝起きたら二階の布団で寝てたから夢だと思ったけど、ばあちゃんに「昨日の夜お茶飲んだ?蓋がないんだけど」って言われて、ああ、夢じゃなかったんだなあと....
あれから砂嵐の音が本当にトラウマだし、未だにあの場面を夢に見る。
ていうかつい昨日2年ぶりくらいにその夢を見て、恐怖がぶり返したから書いた。
おわり
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