
70: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/03/09(土) 19:26:43.86 ID:QXHhbgs9
中学の頃、友達だと思っていたグループと行動していた
私はいじられキャラ的ポジションで、「ん?」と思うようなことをされていたけど、それを抜けば結構楽しかった
実際、「ん?」な行動について文句を言えば「冗談が通じない」「心が狭い」と大人数で言い負かされるので、何も言えなかった
ある日、登校すると私の靴箱に手紙が入っていた
「あなたが好きです。僕の気持ちに答えてくれるなら、放課後、四階の女子トイレに来て下さい」差出人は書いてなかった
もう色々つっこみどころがありすぎて、悪戯だろうと思い、ゴミ箱に捨てた。その日はそのまま帰った
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「相手の気持ちに答えるも何も、差出人が誰だか分からない。しかも相手は男のはずなのに、指定の場所が女子トイレ。これはどう見ても悪戯だろう。
そっちは逆になんでその手紙を持っているの?」と聞き返せば、「偶然廊下で拾った」嘘つけ
しかも「手紙の差出人の男子に会った。今日は体育館裏で待っていると言っていたから、今日こそ行こうよ!」とか言ってきた
グループの人たちが私を騙そうとしているのは確信したから、「うん、今日行ってみる」と言って、放課後ばっくれた
「ん?」な行動で積み重なっていたものと、この件で、私って徹底的に見下されているんだなと思い、
その後は出来るだけ会わないようにしたり、声をかけられても曖昧な返事しかしない様にした
ほとんどぼっちだったようなもんだけど、私のことを馬鹿にしないでくれる数少ない友人が出来た
たぶんグループの人たちは、私は喪だから、告白を匂わせればすぐに食いつくだろう、とでも思ってたのだと思う
今までその人たちの存在さえ忘れかけていたのに、なぜかこの前街中で普通に声を掛けられたから、思い出して書いてみた
72: おさかなくわえた名無しさん[sageORCE_IDK=] 2013/03/09(土) 20:30:16.32 ID:Os+Qn4hf
>>70
嫌な奴らだったな
切って正解
引用元: ・友達をやめるとき 109
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少しはリアリティ出せやとw