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【怖い話】「早く選べよ、この2つの袋には猫とお前の赤ちゃんがはいってるんだよ」  隣が飼ってる猫が家に侵入したので文句言いに行ったら…

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430: 本当にあった怖い名無し 2017/11/19(日) 16:56:09.92 ID:zm4E/7O10.net
創作でしかも幽霊の話じゃないんだが投稿していいかな

431: 本当にあった怖い名無し 2017/11/19(日) 17:26:34.03 ID:zm4E/7O10.net
返事がないので投下

432: 1/5 2017/11/19(日) 17:28:27.95 ID:zm4E/7O10.net
新婚2年目の5月のことです。前の年に赤ちゃんができて、生後半年でした。
あの頃は集合住宅に住んでいまして・・・かなり大きな団地でしたが古くて・・・
入居者も歯がかけたようにほつぽつとしか入っておらず、
子どもがもう少し大きくなったら新しくて広いところに越そうと、夫と話をしていました。

夫は食品販売の会社に勤めていたんですが、4月から3ヶ月の長期出張で地方支店に行ってました。
週末には帰って来ましたが、平日は赤ちゃんと2人でのんびりと過ごしていたんです。
それでですね、第2週の月曜に、右隣に新しく人が越してきたんです。
事前の連絡なんかはなかったです、自治会があまり機能してなかったんですね。
私が午後に赤ちゃんを乳母車にのせて2時間ばかり買い物に出ている間に、
もう引っ越しは済んでしまっていましたから、荷物はあまりなかったんだと思います。

先ほど、のんびりしたと言いましたが、やはり寂しさもありましたので、
話し相手になるような人ならいいなと思ってました。
ところがその日も、翌日もご挨拶も何もなかったんです。
こちらから伺うのもなんですし、そういうのが今風なんだと思って黙ってました。
ところがそれだけじゃなくて、通路で会ったとき私から挨拶しようとしたら、
ふいと横を向いて部屋に入ってしまったんです。
私より5歳位上でしょうか、ちょうど夫くらいの年齢だと思いました。
きれいな方だと想うんですが、ボサボサの髪に化粧っ気はまったくありませんでした。

5年前に東北へ旅行して、有名な寺院に立ち寄った。若気の至りで朱印帳を手にとって、中の奉紙の一ページに鉛筆で「吉」と書いた。数年後に祖母の遺品整理していると…

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133: 名無しさん@おーぷん 2018/03/07(水)17:01:47 ID:???
タイムスリップと言えば、人間が過去や未来に行って・・・だよなあ
今は「そうじゃないのもあるんだな」と思っている

5年前に東北へ旅行して、米沢付近で有名な寺院に立ち寄った
お守りでも頂くかとそこに行くと人の気配がない
若気の至りで朱印帳を手にとって、中の奉紙の一ページに鉛筆で「吉」と書いたの

そんなのすっかり忘れの数年後に祖母が病死
遺品整理していると「御朱印ガールの走り」で、地方の33箇所の朱印帳とか出てくる出てくる

自宅の敷地で故人の偲んでから、夜には庭で「いつもの陽気な沖縄音頭」が始まった。宴もたけなわ、私も泡盛飲んでいたので、とろーんと成り始めていたら、祖父たちが次々と静かに。

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112: 名無しさん@おーぷん 2018/02/28(水)12:13:05 ID:???
拙い文面はご容赦

沖縄返還の8年前に生まれた私
お盆になると、偶に沖縄戦の生き残り組だった祖父たちの奇妙で素敵な話を思い出す
前後の話を祖父から聞いて、なんでそうなったのかが分かった

自宅の近くに、頑固なのに愉快な小父さんが居た
祖父たちを大変可愛がっていたようで、沖縄戦が始まると頼りがいある兄貴的な存在だったそうだ
戦闘中、艦砲射撃かで祖父の近くで小父さんは戦死
仇を討ってやろうとやっているうちに終戦
終戦の翌日、祖父の夢枕に小父さんが立って、怒りながら「○○、ここは我が国じゃない! 成ったら帰ってくる!」と告げて消える
他の生き残り組に伝えたら、「あの小父さんらしい。いつになるやら」という反応だった

小学校低学年の頃、かくれんぼをして遊んでいた時「もういいかーい?」「モウイイヨー?」 声がした方へ振り返ると、校舎横にある桜の木。その向こう側に全身緑色の大人くらいの…

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91: 名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)06:31:38 ID:???
小学校低学年の頃、全身緑色の人を見た。
放課後、校庭で友達とかくれんぼをして遊んでいた時、私が鬼だったので校舎に顔を伏せて数を数えてた。
「もういいかーい
?」
「モウイイヨー?」
声がした方へ振り返ると、校舎横にある桜の木。

ダライラマって、前世の記憶を全て持って生まれているんだってな。 私は断片的だけれど、未だに覚えている。

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95: 名無しさん@おーぷん 2017/11/18(土)07:43:49 ID:???
ダライラマって、前世の記憶を全て持って生まれているんだってな。
私は断片的だけれど、未だに覚えている。

1.自分は日本の何処かの領主で、公家さんっぽい人が来ると年貢として米俵とか情け容赦なく持って行かれる。
私の感情も「何とかならぬのか」「このままではいけない」と非常にイライラしている。
家臣たちも宥めたりしていたけれど、やがては今度来たらやっちゃいましょうな雰囲気。

深夜にシャワールームから水音がして「誰?今から風呂?」と声を掛けた。そしたら水音が止んで、子供が走るような足音がドドドッと近づいてきて、私の周りをぐるぐる駆け回り始めた…

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88: 名無しさん@おーぷん 2017/11/07(火)18:33:38 ID:???
十数年前に修学旅行で沖縄へ行ったらキジムナーらしきものに遭遇した
遭遇した場所は大きなガジュマルの木が目の前に植わっていたリゾートホテルの部屋
深夜にシャワールームから水音がして目を覚ましてつい「誰?今から風呂?」って毛布にくるまったまま声を掛けた
そしたら水音が止んで子供が走るような足音がドドドッと近づいてきてベッドで寝てる私の周りをぐるぐる駆け回り始めた

40代始めだがフレッシュな感じで、採用しようという運びになった。彼の電話へ採用の旨を伝えようとしたら、声色が違う人が出た。話を進めると…

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83: CAの友人 2017/11/06(月)07:42:52 ID:???
某大手の人事をしている

総務関係の募集を5月始めにリクナビ等を通じて行った
すると畑違いな福祉業界から応募があり、経歴も悪くないので面接をすることに
40代始めだがフレッシュな感じで、採用しようという運びになった
その際に、彼の勤めていた法人本部に在籍と素行調査を入れてみた
「在籍は一致、素行は問題ない、独自の解決法を編み出す、だが身内の精神的な追い詰めに弱い
福祉ですがそういう人も活かす環境になかったのが残念です」

家族全員が、夜中の3時頃に次々目が覚めて、リビングに降りてきた。何となく目が覚めた、寝付けなかったという感じで、特に理由は無い。と、そこへ電話がかかってきた…

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44: 名無しさん@おーぷん 2015/12/20(日)11:10:36 ID:???
まだ実家暮らしだった頃のこと
家族全員が夜中の3時頃に次々目が覚めてリビングに降りてきた
何となく目が覚めた、寝付けなかったという感じで特に理由は無い
と、そこへ電話がかかってきた

WEBライターの仕事をしてるんだが、先日引き受けた仕事が天然石関連だった。「はいはい、スピリチュアルw」と思いつつ、まとめサイトの巡回を始めたら、何故か文字化けして読めない…

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56: 名無しさん@おーぷん 2016/06/06(月)16:14:16 ID:???
小遣い稼ぎ程度で、先月からWEBライターの仕事をしてる。
先日引き受けた仕事が天然石関連で、その天然石は強い力を持ってると言われてるものだった。
またその石は、持ち主の自堕落な部分を改めさせる力もあるらしい。

パワーストーンなんて信じてないから
「はいはい、スピリチュアルスピリチュアルw」
と思いつつ、作文を書いてた。
納品したらまた同じ石の別パターンの依頼がきて、怠いなと思って放置。
まとめサイトの巡回を始めたら、何故か文字化けして読めない。

「この話を聞いたら、奴は必ず来る。帰ってもらうためには呪文を7回唱えろ」  怪談の後、粋がったヤンキーのせいで恐怖体験が。。。

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595: 多分「ババサレ」[sage] 03/05/08 03:22
(1/3)
リサの高校では、入学してすぐにレクリエーション学習があった。
県の施設に一晩泊まって、クラスメイトとの親睦を深めようというイベントだ。
しかし、その学校には女の子が極端に少ない挙句、リサは女の子の友達を
作るのが苦手だった。結果的に、夜は男の子の部屋を訪ねてお喋りしに行った。

深夜に大勢が話す事といえば、恋バナか怪談。リサ達は怪談で盛り上がった。
その間、同席していたヤンキーは何度も「くだんねぇ」と言っていた。
そのうち誰かが語り始めた怪談。

「この話を聞いたら、奴は必ず来る。帰ってもらうためには呪文を7回唱えろ」

みんな笑いながらも7回唱えた。リサは幽霊など信じないが
来ないに越したことはないと7回唱える。
しかしヤンキーが馬鹿馬鹿しいと騒ぎ始めた。みんなが
「簡単な言葉を7回唱えるくらいで、子供みたいに意地になるなよ」
と言うと、それを「幽霊を信じる弱虫だ」とますます馬鹿にした。

リサは次第に嫌な予感がしたという。と言うのも、先程から誰かが
この部屋をノックしているからだ。「入りたいのなら勝手に入ればいい」
そう思ってはじめは無視していたのに、入ってくることもなければ
呼び掛けに返事もしないし、鳴り止む気配もない。誰かの悪戯だろうか。

そこへ、どうしてここに居るのか分からないくらいに気の弱そうな男の子、弱木田が
リサに声を掛けた。
「ねぇねぇ……」「何よ!」「大木君が起きないんだけど…」
大木君を見ると、ベッドですやすやと眠っている。
「この騒ぎの中、凄い度胸だなぁ」とリサは感心した。

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