food_sekihan
37: ななしのいるせいかつ[] 2007/05/29(火) 22:52:30
若い頃のお母さんの作る料理はあんまりおいしくなかった。
出身が九州なので、知らないお好み焼きを見よう見まねで作ってくれた。
固かった。チヂミを分厚くしたような、もっちりとしたゴムみたいな食感。

お好みソースも自家製。
ケチャップとウスターソースにお手製の健康ふりかけを混ぜる。
ふりかけの材料[いりこの粉末、青のり、ワカメ、黒胡麻の粉末]
ザラザラした食感が小さい頃イヤだったけど毎回これなので慣れて、今は入ってないと淋しい。
今は甘味調節のために、みりんが追加している。

お赤飯はいつもパサパサで固い。豆は割れてパサパサ。

一番まずかったのは、缶詰めの小豆を使ってお赤飯作ったこと。
甘い缶詰めを使ったらしい。
気持ち悪かったなあ。

五年くらい前から母の料理の腕前が上がったので、今はヘンなのあまり出なくなった。






38: ななしのいるせいかつ[sage] 2007/05/29(火) 23:02:28
5年前に何があったのかが気になるなw

39: ななしのいるせいかつ[sage] 2007/05/30(水) 14:19:58
缶詰の小豆ではないだろうけど、北のほうのお赤飯って甘いよね。

41: ななしのいるせいかつ[sage] 2007/05/30(水) 21:35:53 BE:146403874-2BP(5)
>>39
 
北海道のお赤飯は食紅で染めたごはん(餅米)に甘納豆を混ぜます。
食べ慣れるとおいしい。

40: ななしのいるせいかつ[sage] 2007/05/30(水) 16:32:54
うちの親も九州出身で、やっぱりお好み焼きのソースはウスターソースとケチャップだった。
ポークソテー(小さい頃はこれを「大きいお肉」って言ってた。
家で牛ステーキなど食べられなかった頃・・・)の味付けもこれ。
>>37
見て久々にあの味が食べたくなったよ。ふりかけ美味しそうだから入れてみよう!

42: ななしのいるせいかつ[sage] 2007/05/31(木) 00:16:24
>>39

ぜんざいの缶詰めを使ったらしい。

>>38
別に五年前は何もなかった。
ウチのお母さんは日々成長、進化しています。
私が小学校の頃、あんまり頭が悪いので(親にこんな事思っちゃいけないんだけど)子供ながら心配しました、というか物を知らなかったみたいです。
母自身が学校の授業が全くちんぷんかんぷんで何回教えてもらっても何にも分からなかった、知らなかったと言っていました。
親が学校に提出する書類も漢字の間違いは普通にありました。わからない漢字は私に聞いてきました。

しかし、毎日テレビを見て料理番組、クイズ番組、家計簿などをしていたら、めきめきと上達して暗算もすらすら出来るようになった。
パチンコ行きだして帰りが遅くなりだしたのが丁度五年くらい前からです。
夕飯の調理時間に二時間以上かかっていたのが一時間切るようになりました。
のんびりおっとりした母でも、急いでやらなくてはいけない状況になったら出来るようになったようです。

>>40
慣れていない人になめらかなソースの中に、ザラザラのふりかけは結構抵抗あると思いますよ。
一応、健康ふりかけの作り方です。黒胡麻、いりこのわた取ったもの、乾燥ワカメ、青のりをミキサーにかけるだけです。

例外もありますが私には、懐かしい味=美味しい味になっています。

また一つ投下。
お弁当に「胡麻ハニー(白胡麻をミキサーでどろどろにしたものに蜂蜜を混ぜたもの)」というものが単独でホイルケースの中に入っていた時は正直驚いた。
スプーンでも食べにくいと思うけど、箸では食べにくい。まずそれ自体を掬えないし一緒にホイルケースがくっついてくる。少しずつしか掬えない。

全部食べきったことが無い。胡麻ハニーがねっとりとケースにくっついて剥がれないのだ。
時々ブロッコリーに胡麻ハニーと醤油をかけてごま和え風にしてあった。ごま和えよりかなり甘かった。懐かしい思い出だ。

何はともあれ、毎日お弁当を作ってくれた事は感謝。

43: ななしのいるせいかつ[sage] 2007/05/31(木) 14:46:24
>>41
母に おめでとう

そして

衝撃料理に さようなら

引用元: ・母が作る衝撃的な料理 ~九皿目~







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