kowai_obake_boy

508: PC生活 2005/07/12(火) 01:55:19 ID:p+z3RodSO
あれは暑い季節だった。東京へ来て一人暮らしをし始めた頃、お金もなく寝苦しい夜を過ごしていた。
 
ハマっていた心霊サイトもあり、0時過ぎから毎晩の様に暇つぶしに覗いていた。その夜もいつもの様にPCを枕元で観ていたんだ。
「バキバキ・・・っ、ピシ、ピシャ、ピシャ」
何か変な音がした。風呂の残り水でも落ちたんだと思った。
「キィ、パタン。パタン」
戸が開いた音がした。
(えっ!?と思いドアを見た。何もなっていなかった。)僕は心霊サイトのせいでトイレへ動いたりするのが面倒になる時がある。たまにぞくぞくっとするのである。いつもの事だと思った
「ドンドンドンドン!!」
玄関を思いっきり叩く音だ。真っ暗闇の中今度は何だ?もう人も来ないしとPCから目を離した僕の顔のおよそ10センチメートル正面に・・・、
「うっ・・・。」
黒髪で白塗りの首からうえだけの女が鋭い目で見て、空中に浮いていたのだ。
 
僕は固まった体で目が合ったまま動けなかった。
「うわぁぁぁー。」
目をつぶりやっと叫んだ。夢であってほしいと思った。だが、目を開くと、
その女は10センチメートル正面で頭をえぐられ血だらになり、ぐちゃぐちゃと音をたて溶け始めていた。
「ぐゎぁ。」
僕は気絶しそうになりながら心の中でお経を唱えた。するとふっと突然消えたのである。僕は暗やみの中、まわりを見回した。誰も居なかった。悪夢の様だ。
しばらくして落ち着き開けっ放しのPCを閉じようとした時、
 
「おまえのせいだ。おまえの、おまえ、おま、お、お、・・・・・。殺してやる。おまえの・・・。」
ゆっくりあの女が向かってくる画像がPCに映っていた。
「ひゃぁああ、いゃだぁ、助けて〜。」
 
にゅるっと音がした。
「ボコボコ、ゴボ、ズルっ、ズルっ・・・。」
 
そして7年経った。
僕はあれから行方不明になった。
今日、僕は遺体の無いまま死亡した。






509: 本当にあった怖い名無し 2005/07/12(火) 05:28:21 ID:8ZPC4yC10
はいはい良かったね。

510: 本当にあった怖い名無し 2005/07/12(火) 05:38:17 ID:EYtSPmVk0
>ある日突然、PCのモニタから猫耳美少女が現れて、

まで読んだ。

511: 本当にあった怖い名無し 2005/07/12(火) 05:41:54 ID:8ZPC4yC10
あ、猫耳美少女出てくる話なんだ。
801だと勘違いして読まなかったんだよ。
猫耳なら読もうk(ry

512: 本当にあった怖い名無し 2005/07/12(火) 16:22:20 ID:3E/i15Zv0
>>508

>あれは暑い季節だった。

多分夏。他に暑い季節知らんし。

513: 本当にあった怖い名無し 2005/07/12(火) 23:08:58 ID:bTqd8n9s0
超異常気象の冬の可能性ありw

514: 本当にあった怖い名無し 2005/07/12(火) 23:32:05 ID:rSoHXLA30
俺にゃァいつの季節だってアツイぜ☆

515: 本当にあった怖い名無し 2005/07/13(水) 00:27:29 ID:YW9H8LsB0
>>514

ひょっとして太ってないか?

516: 本当にあった怖い名無し 2005/07/13(水) 00:35:02 ID:Gkp/L6K30
それは皮膚が厚いんだよ。

517: 本当にあった怖い名無し 2005/07/13(水) 02:30:31 ID:6DWI9PH10
>>514

うはwwテラカッコワルスwwwうぇっwwえw

518: 本当にあった怖い名無し 2005/07/14(木) 03:58:41 ID:8sPbaPKT0
>>513

それなら、暑い「日」。

>>514

それなら俺は「熱い」。

519: 本当にあった怖い名無し 2005/07/14(木) 10:57:01 ID:LQSYx+2o0
>>518

違うよ、
>>514
は「厚い」んだよ。

520: 本当にあった怖い名無し 2005/07/14(木) 12:49:18 ID:t6dbkiHX0
>>514
はネコなんだ!!

521: 本当にあった怖い名無し 2005/07/14(木) 13:38:23 ID:NBjMahZv0
>>520

ほんとだ。「ニャア」って言ってる。

522: 本当にあった怖い名無し 2005/07/14(木) 15:44:21 ID:D3DijVmgO
デブニャンコ テラワラ

引用元: ・一人暮らしの怖い話…part2






このまとめが気に入ったら
「フォロー」をお願いします!
1001: 以下、おすすめ記事をお送りします

1002: おすすめ記事