02b75060-s-616x328

2: 名無しさん 2014/04/06(日)22:30:28 ID:SHwiUESh2
幼少期の出来事

私が小学校入るまえに父が他界し、母と姉妹3人で暮らしていた
母パートで当時は母子の手当ても今よりあったことから
貧しいながらなんとか暮らしていけてた。

ある日子供会のクリスマス会でプレゼント交換のイベントがあり
各子供500円までのプレゼントを持ち寄り、それを音楽に合わせて回して交換するってどこにでもあるような催しモノだったんだけど
私の家は上記通り貧乏で、500円のプレゼントを3個は厳しかったみたいで
母が家にある物を見繕ってくれそれを持っていった。
中身は、賞味期限間近の饅頭と鉛筆3本だった。それを広告紙で包んで持っていった。






3: 名無しさん 2014/04/06(日)22:36:27 ID:SHwiUESh2
公民館に着きケーキを食べ催しが始まった。
みんなはプレゼントをバックから出してそれを持ち輪になったんだけど、私たち姉妹だけ広告紙。
他のみんなは大きくて綺麗な包み紙に梱包され、中には大きな箱を持った男の子もいたり、とても場違いな空気に私たちはオロオロしていた。
音楽が掛かりプレゼントが回っていく
私達のプレゼントが半周したところで音楽が止んだ
4: 名無しさん 2014/04/06(日)22:51:53 ID:SHwiUESh2
「ええーーー!!なにこれーー!!」って広告紙のプレゼントを嫌そうに見つめる男の子
大きな箱は私の手元にあり、気まずい空気。
広告紙を破って中身を確認しようとする男の子
私は次の瞬間箱を持って走ってその男の子のところへ行き、
「これ、代えようよ!私そっちがいい!」
と広告紙に包まれ潰れた饅頭を無理やり奪って公民館を飛び出した。
後ろからついてくる妹達、妹達の手にも破れかけた広告紙のプレゼントがあり
家に帰りながら潰れた饅頭を姉妹で食べた。

家に着くと鉛筆をポケットにしまい母にバレないように机に入れた。
夜泣いた母に理由を聞かれたけど答えなかった。

貧乏が憎かった貧乏は悪だと思った。
今では会社を起こし周りからは金持ちと言われるくらいの生活を送れますが
あの時の鉛筆は今でも仕事のデスクに広告紙で包んで持ってます。

6: 名無しさん 2014/04/10(木)08:23:11 ID:hvwADQQb9
全俺が泣いた

7: 名無しさん 2014/04/10(木)14:28:28 ID:raTumiI0a
泣いた

小学生の時の同級生の話をする
ちょっと汚い格好の友達がいた(A子とする)
友達の中でも、いろんな噂が飛び交っていて、多分今で言う放置子に片足を突っ込んでる子だったんだと思う
A子も含めて外で遊んでいた時、急に爪を食べ始めた。
私や他の子が、痛くなるとか見てると痛いとか、汚いよと言うとお腹すいたらいつも食べるよ と返してきた
お母さんも食べろと言うし、他にも手や足の皮・フケ等食べられる とも言っていた。
衝撃的過ぎて20年近く経っても忘れられない
A子は結局それからしばらくして引っ越して行った
おいおい母に聞くと、A子の母親はA子を置いて行方不明になったとか、親戚の家に引き取られたかと聞いた
ちょっと汚い格好だったし、たまに突拍子もないことをする子だったかどいい子だった。幸せになっていて欲しいと思う

8: 名無しさん 2014/04/10(木)18:53:43 ID:3fu2pmPoy
爪ってカルシウムかな…

何かにつけて匂い嗅ぐ奴はいたけど
そいつは超がつくほど金持ちだったけどな

引用元: ・悲惨過ぎる貧乏生活聞いた話や体験談1






このまとめが気に入ったら
「フォロー」をお願いします!
1001: 以下、おすすめ記事をお送りします

おすすめ記事