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定年退職の祝いの席で初めて父の職業を知ることに。。。

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693: 名無しさん@おーぷん 2017/06/08(木)16:16:44 ID:1FQ
現在進行形だけど、秋に挙式するはずだった式場が今月末でなくなることになった。
それで、同じ会社がやってる式場を案内してもらう流れになっていたのだけれども、
その式場もある事情でなくなる(?)ことに。
別会社の式場を紹介してもらったが、夫婦共に諦めムード。
今から秋の予約を取るなんて難しいし、早割なくなっちゃうし、
残念だけど何年か後にしようかと思ってる。
とても綺麗でいいところだったのになぁ……。

706: 名無しさん@おーぷん 2017/06/09(金)18:09:01 ID:ahx
親が警察官だったのが衝撃。
定年退職の祝いの席で初めて知った。
ずっと会社勤めで通していたから全く教えられなかったし、けの字も家では出たことはない。
普通の会社で働いてるよっていう言葉でサラリーマンで事務の仕事って勝手に想像してた。
今なら体を鍛えたりしていたのも納得できるし、家を空けるのもちょくちょくあった。
理由があって意図的に隠していたんだろうけど、教えられたときはちょっとショックを受けた。
それにテレビに出たこともあったらしい。24時的な奴。
そういえば免許を取るときは凄い厳しかったし、初心者マークの時期は時間があれば運転の練習させられてた。
親心と警察官としての気持ちもあったからなんだろうなぁと今なら思う。
おかげで無事故無違反ですよお父様。


学生時代住んでたアパートのお隣さんで優しくしてくれたオッサンが元ヤクザだと知って逃げた話

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729: 名無しさん@おーぷん 2017/06/12(月)01:19:22 ID:ei1
苦学生の時住んでたアパートの隣のオッサンが元ヤクザだった
別れる時まで知らなかった
当時田舎から上京してきたアパートで、隣に住んでたのがタクシー運転手のオッサンだった。
引っ越しのあいさつに行ったとき
「学生さん、今日はウチで晩御飯食べていきませんか?」
ってのが最初だった。それから仲良くなった。
大学に慣れた後も一緒に釣りに行ったり、偶にはキャバクラとか奢ってくれたりした。
よく酒もってオッサンの部屋で飲み明かしたりもした。
でもオッサンと出会って3年ぐらいたって偶然オッサンの腕に入れ墨を見つけた。
それまでオッサンは真夏でも長袖だったし気づかなかったからな。
多分話したかったんだろう、元ヤクザって話してくれた。人を殺して刑務所に入ってたことも。
でも小説とかだったら「そんなの関係ないよ」って言うところだろうけど俺は怖かった。
「4年からキャンパスが変わるから」って言って引っ越した。
オッサン、多分俺がビビってるって気づいたんだろうな新しい住所は聞いてこなかった。
送別会みたいのしようかって言ってたけど断った。
ヤクザはクソだと思う。人間のクズだと思うし反省したってゴミだと思う。
でももう少し良い別れ方もあったと思った。年齢的に多分もう死んでると思う。
でも俺の気持ちもわかる人もいると思う。俺はそんなにひどいことをしたか
良い人だったけど元はヤクザと知って怖くてたまらなかった。
誰にも話したことはない。どうせ俺が悪者になるから。


近所の気性の荒い婆さんの家に長男嫁さんが来て二週間くらいギャーギャーしてたのに急におとなしくなったんだが…

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753: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)11:05:17 ID:dF2
近所にものすごい気性の荒いばあちゃんがいたんだけど、あるときばあちゃんが転んで怪我したらしくて
普段疎遠にしてる長男嫁(俺も俺の母も初めて見た)とかいう人がばあちゃん宅に来た
それから2人してギャーギャー騒ぐ声が聞こえてgkbrしてたんだけど、2週間くらいで静かになったから
嫁が勝ったのかななんて思ってた

静かになってしばらくして「お騒がせしまして」と長男嫁が菓子折り持って挨拶にきたところを
俺の母が捕まえて色々話を聞いてたんだけど、どうもばあちゃん、耳も歯もずいぶん悪くなってたのに
金がもったいないからって放置してたらしい
音が聞こえない・うまく話せない→周囲とコミュニケーションが取れなくてイライラ→気性が荒くなる
という感じだったみたいで、医療関係の長男嫁が一目見てその状態に気がついて
ばあちゃん取り押さえて病院に連れて行って、怪我の治療ついでに色々見てもらってきたんだってさ

補聴器や入れ歯でなんとかなるレベルだったのが幸いして、普通に物静かなばあちゃんって感じになって戻ってきた
それまでばあちゃんに挨拶しても返ってこなかったのは単に聞こえなかっただけだったみたいで
補聴器をつけてからは普通に挨拶もできるし、会話もできるようになった

それからも長男嫁がちょくちょくばあちゃん宅に来ては、引きこもりがちだったばあちゃんを引きずって
集会所につれてきては、ほぼ強制的に年寄りコミュニティーにばあちゃんを放り込んでた
俺の祖父なんかは長男嫁の強引さにドン引きしてたけど、長男嫁が持ってくるお菓子に篭絡されたらしくて
「見た目ほど怖い女じゃなさそうだぞ」とか言っててちょっと笑ったw

そのうちばあちゃんも自分から集会所に来るようになって、気づけば誰かといる姿をよく見かけるようになった
長男嫁が来る頻度も増えて、孫らしき大学生くらいの男がばあちゃんを車に乗せてデイケアにつれていったりしてた
ある日ついに、長男嫁がまた菓子折り持って「同居することにしました」って挨拶しにきた
疎遠になった理由を俺の母が野次馬根性で聞いたら「もう忘れました」って笑って流されてた

ばあちゃんの怪我から同居まで2年くらいだったと思うけど、狂犬みたいに荒れてた年寄りが
家族の助けがあれば短期間でここまで変わるんだと衝撃を受けた


結婚式挙げるはずだった式場が潰れることになったんだが…

sleep_cry_woman

693: 名無しさん@おーぷん 2017/06/08(木)16:16:44 ID:1FQ
現在進行形だけど、秋に挙式するはずだった式場が今月末でなくなることになった。
それで、同じ会社がやってる式場を案内してもらう流れになっていたのだけれども、
その式場もある事情でなくなる(?)ことに。
別会社の式場を紹介してもらったが、夫婦共に諦めムード。
今から秋の予約を取るなんて難しいし、早割なくなっちゃうし、
残念だけど何年か後にしようかと思ってる。
とても綺麗でいいところだったのになぁ……。


週に2日の時給千円のアルバイトのみで何故か高級住宅に住んでたオッサンの話

necchusyou_face_girl5

691: 名無しさん@おーぷん 2017/06/08(木)13:29:41 ID:OTP
同じバイト先の先輩が逮捕されていた事。
当時20歳の世間知らずな田舎者の私は都心に出てバイトを始めた。
そこには掛け持ちのフリーターが沢山働いていて年齢も皆ばらばらで、毎日シフト入ってた私は週末しか出勤しない38歳のおじさんと仲良くなった。
18歳も年が離れてるとは思えないくらい若くて、20代に見えるその人はとにかく目がでかくて私以外とはあまり話さない、物静かでおっとりしたおじさんだった。
おじさんは週末しか出勤しないのに港区の高級住宅街に住んでいると言っていて、他のスタッフみたいに掛け持ちで仕事他にしてるのかと思ってたら「してないよ〜」とヘラヘラして答えるので実家がお金持ちのお坊ちゃんとかなのかなって特に気にしてなかった。
けど、なんて言ったらいいか分からないけど何気ない質問とかしてもはぐらかすような人で謎が多くてなんとなく存在に違和感を感じてた。
おじさんは頻繁に私にメールしてくるものの口説いてくるような感じでもないし物腰柔らかい無害な人だと思ってたから2人で飲みに行ったりも何度かしてた。

バイト先でおじさんは人と殆ど話さないんだけど外国人の友達が凄く多くて、バイト先にお客さんとして来る友達らしい人は皆外国の人(黒人さんばかり)だった。
私は英語話せないしコミュニケーション取りづらいので外国人が苦手だったんだけど、おじさんと飲みの約束をしたある晩、飲みに行く前に友達と会う用事があるから付き合ってほしいと言われ、地下の小さなクラブに連れていかれた。
お店の中は音が凄いうるさいし暗いし外国人だらけで、クラブで夜遊びなんてした事ない私は挙動不審。
程なくおじさんの友達らしい黒人さん3人くらいが近寄って来て、そこで待ってるように言われておじさんと外国人がお店の隅っこに行ってお互い紙袋を交換し合ってすぐ戻って来た。

続きます。


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