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【良い話】お腹を壊してるながらも調子のいい後輩に集られて、ご飯食べに連れて行った結果。。。

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525: 1/2 2016/03/02(水)18:56:32 ID:UfG
ジジイの思い出話をさせて下さい。
おーぷんは趣味の板などを一年ほど読んでおりますが、不手際がありましたらお詫びします。

私がまだ三十代の頃、新入社員を二名、教育係として担当しました。
簡単にAとBとします。
どちらも調子のいい男で、給料日の後には揃って「先輩なんかおごって下さいよ!」
などと言ってきて夕飯を付き合わされましたが、私も初めて後輩を直接に指導したので
可愛くて仕方なく、月に二度ほど夕食や酒をおごる日々が続きました。

翌年、忘れもしません五月の末の、よく晴れた日のことです。
その年には私の部署に新しい社員の補充がなかったため、月に一度くらいの頻度ですが
まだ先輩のおごり夕食は続いておりました。
ところが私が朝から腹の具合が悪く、若者たちの喜ぶようなガッツリとした食事は
避けたい気持ちだったため、おごり要求が来たものの別の日に、と断ろうとしました。

するとAが、先輩に合わせますよ、と言います。
Bも、たまには先輩の行きたいとこ行きましょうよ、などと調子を合わせます。
ひょっとすると、後日となったら来月あたりまでおごりを飛ばされると思ったのかも知れません。
本当に調子のいいヤツらなんです。
そこで私は、少し値は張りますが、とても優しい味の和食を出す小料理屋に連れて行きました。
その店は私も先輩から教えていただき、たまのご褒美に焼き魚や煮物をアテに酒を愉しむ
小さいけれど居心地のいい店です。
ご夫婦で営まれており、その頃、すでに五十代後半の旦那様がお料理を、奥様が接客を
されていました。
私はまだ腹の具合が落ち着かなかったので、焼き魚定食のご飯小盛りを。
Bは刺身だったかな? Aは鯖の味噌煮定食を頼みました。
そこの定食は、メインのおかず以外にも煮物や小鉢が豊富で、どれも出汁のきいた薄味です。
若者の口に合うかな、と不安でしたが、二人ともご飯をおかわりする勢いで食べてくれました。

それからまたしばらく経ったある日のこと、私が一人で当の小料理屋へ行くと
Aがカウンターに座っておりました。
聞けば、あの後、一人で何度も通っているとのこと。
私と一緒に行った日に食べた鯖の味噌煮が、Aの亡くなった祖母の味とそっくりだったため
懐かしくなり、酒は頼まず定食だけを食べに来ていたのだそうです。
店のご夫婦ともすっかり仲良くなったようで、それからも度々、彼を店で見かけました。


「大学は暇人が遊びに行くところ。行く必要はない」と刷り込みされて育ってきたんだが…

pmdd

625: 名無しさん@おーぷん 2016/03/04(金)19:08:44 ID:4Os
自分語りさせてください。
私は子供の頃から親に「大学は暇人が遊びに行くところ。行く必要はない」と言われて育った。
刷り込み効果か当たり前のように高卒で働こうと思っていて、そのために商業高校のIT科に入学した。
高校3年の初夏に「本当に学びたいことがあって進学する必要があるなら出来る限り費用を工面してやる」と言われたけど進学は考えたこともなかったし、授業はIT分野に特化していて5教科の比重が軽い(例えば数学は数Ⅰ・数Ⅱ・数Aのみ)から今から受験対策は無理だと切り捨てて就職した。
20歳の頃は進学した友人に会うと随分子供っぽく感じて就職は間違ってなかったと思った。
でも30歳になった今、親の言いなりで何も考えなかった自分に少し後悔している。
"高卒で働く"だけでなく"どんな仕事をしたいか"まで考えていれば自ずと選択肢も広がったかもしれない。
就職するにしても高3の時、1度は将来をきちんと考えれば良かった。
当時は考えてたつもりだったけど結局目先のことばかりで、何故進学する人がいるのか、大卒と高卒で何が違うのか、大学で何が学べるのか、何も考えなかったことが悔やまれる。


高校に入った頃、逃げたと聞かされた母と仕事で忙しくて家に居ないと思ってた父が別の場所で同居してることと中1の弟が居ることを知ってしまったんだが…

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360: 名無しさん@おーぷん 2016/02/28(日)16:16:51 ID:qaW
書き捨て
子供の頃、私には母がいなかった。
東京近郊の古くさい家に基本は祖母と二人暮らし。時々帰ってくる父がほとんど家にいないのは“仕事の都合”と聞かされ信じていた。
祖母は「お前の母親は飲み屋の女。(父)を騙してうちに入り込んだ揚げ句金をもって逃げた」と言うのが口癖で私は(今思えば)嫁イビりみたいなやり方できつく当たられてた。
そんな祖母が私が高校に入って間もない頃急死したのをきっかけに、父が私の実母にあたる人と都内でずっと同居していたことが判明した。そしてなんと私には中1になる弟までいた!
祖母が倒れた時になかなか父と連絡がつかなくて父の勤め先の方々にご迷惑とご心配をおかけしたのだが、それも弟の入学祝いで外食中だったためとわかった。
母とやらがお通夜に来て「ずっと会いたかったのよ」なんてすごい号泣してたけど私は今まで一回もそんな気配なかったじゃんとうすぼんやり思うばっかりで、なんていうかしらけてた。
その後父たちが住んでた賃貸に連れていかれたら古い家では見たこともない便利な家電製品やゲームが普通に存在している環境になんとも言えず打ちのめされた。
祖母との暮らしが本当に昔風だったせいで急に時代を飛び越えた気がするぐらいの落差があったので、ああ父達は私を祖母にあてがっておいて自分達だけこういう今風の普通な家族の生活をしてきたんだなと思ってしまった。
物心つく前に何があったかなんて当然覚えてないし両親を問い詰めても誤魔化すばっかりだったから実際どんな経緯で私だけが祖母の元に残されたのかは今でもわからない。
とにかく当時はふと生け贄という単語が脳裏をよぎってしまったらなんかもう色んなことが受け入れられなくなった。祖母は確実に母をイビったろうとは思う。それにしたってなんで私だけ…とか。
なのにこれからはやっとみんな揃って暮らせるね!と言われてもわぁ嬉しい!となれるはずもなく、弟とはいえ正味見ず知らずの男子といきなり同居になったのもきつかった。
そうこうするうちに母が「(私)は女の子らしくない、あの意地悪な姑に育てられたせいかすっかり人間がひねこびていてアタシの手にはおえない」と言い出した。
父が叱ると号泣号泣また号泣アンド拒絶、結局私は遠縁の家に引き取られて暮らすことになった。
以来実の両親と顔をあわせる機会がないまま20年ほどが過ぎ、私もお世話になったお宅を離れ独立している。
ところがこのたび親類づたいに弟の結婚式に参列せよとの連絡が来た。実の姉が存在するのにまったく姿も見せないのでは外聞が悪いとのこと。
全力でお断りすると伝えてもらったけどあのひとはまた号泣するんだろうか。


「こんなにしょっちょうプレゼントはいらない」「私の趣味と違い過ぎてプライベートでも使えない」「そもそもプレゼントいらない。もうやめて。迷惑」と何度言ってもやめない夫…

pmdd

843: 名無しさん@おーぷん 2018/06/15(金)18:06:33 ID:BPS
もう離婚したい。
離婚したい原因っていうのが主人からのプレゼント攻撃。
このプレゼントってのが困ったもので、彼は何故か自分のプレゼントセンスに絶対の自信を持ってるんだけどそれが本当に絶望感漂う程酷い。
私が会話の中で「最近日差しが強いから通勤時に被る帽子を買いたい。」と言ったら数日後にエドハーディのキャップ(正面にデカデカとドクロの絵)をプレゼント。
通勤に使うタイプじゃないでしょ…。

バイト先に労基の立ち入りがあった。教育を任されていた俺は聞き取りされたのだが、最後は調査員の方に「なんなら君が店長にパワハラされてるじゃないか」と同情的に言われ…

mdddig

833: 名無しさん@おーぷん 2018/06/15(金)14:21:27 ID:RcH
昨日、俺のバイト先に労基の立ち入りがあった。
労基に訴えたのは最近何も言わずに辞めた30過ぎのおっさんで、職場でパワハラを受けたと報告があったらしい。
教育を任されていた俺は結構しつこく聞き取りされたのだが、パワハラなど一切なかったとありのままにお答えした。


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